Excelで照合した文字列の結果が一致する場合に応じて一致/不一致の結果を返す関数

監査対応(SOX)のため、使用しているアプリケーションに登録されているユーザーアカウントの棚卸しを行いました。その際に照合元のデータとの照合結果に応じてアカウントの削除対応の要否を別セルに表示させる関数を記述しましたので、備忘録としてメモします。

使用した関数は以下です。


IF
IFERROR
VLOOKUP
【組み合わせた関数】

vlookupで値を照合し、if関数で値が一致する場合の表示をし、一致しない場合はN/Aとなりますので、iferror関数で一致しない場合の表示を設定しています。


=IFERROR(IF(C66=VLOOKUP(C66,J:J,1,FALSE),"一致の場合の表示文字",""),"不一致の場合の表示文字")
【使用方法】

以下例ではセルAに関数を入力し、セルCの値をセルJのリストと照合しています。

関数の適用範囲

結果、行67のみ照合元リストに値が存在するため、要削除となります。

関数適用結果







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