家庭菜園の日記(2020)

一昨年から家庭菜園レポートを時々書いてきましたが、バラバラとしてしまったので、年毎に記事にまとめることにしました。→今までの家庭菜園関連の記事

今年から、こちらの記事に各野菜や果物の成長経過をまとめていきたいと思います。

目次

ニラ

年越しにかけて、土の上は完全に枯れてしまったものの、2月上旬からまた地面に目が見え始めました。

冬になり冬眠状態のニラの様子(2020/1)
冬になり冬眠状態のニラの様子(2020/2/1)

球根から新芽を出し始めたニラ
球根から新芽を出し始めたニラ

その後も、ゆっくりと芽を伸ばし続けていき、葉を形成しています。

芽を伸ばしていくニラの様子(2020/2/22)
芽を伸ばしていくニラの様子(2020/2/22)

成長を続けるニラの様子(2020/3/11)
成長を続けるニラの様子(2020/3/11)

ニラの刈り取りの目安はだいたい葉が20㎝ぐらいまで伸びた時点で行いましょう。周辺環境にもよりますが、無農薬栽培だとあまり伸ばし続けても虫に食べられてしまう可能性が高くなります。

ニラの成長の様子。この後すぐに料理に使うため刈り取りました(2020/4/11)
ニラの成長の様子。この後すぐに料理に使うため刈り取りました(2020/4/11)

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パクチー

昨年、一度枯らして種から育ててみたものの、2か月程度で自然に枯れていってしまい育たなかったため、苗をいくつか実家の畑から頂きました。こちらは植替え後も根を張り元気に育っています。(パクチーは種から育てるのは難易度が高いかもしれません)

パクチーの苗は、植えてから半月ほど葉が紫がかっていたため心配しましたが、根が定着したようで、だんだんと青々とした葉に変わってきました

植替えた苗の根が土に定着したパクチーの様子(2020/3/19)
植替えた苗の根が土に定着したパクチーの様子(2020/3/19)

だんだんと花を咲かせようとして茎を大きく垂直に伸ばしてきます。花を放置しておくと株自体が枯れてしまうので、見つけたらすぐに摘み取るようにしましょう。

茎を空に向かって伸ばしていくパクチーの様子(2020/5/2)
茎を空に向かって伸ばしていくパクチーの様子(2020/5/2)

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青ネギ

2019秋にスーパーで買ってきたネギの根っこだけを残して、プランターに植えて数日おきに水やりをしているだけですが、冬も超え、元気にしています。青ネギは料理でも使い道が多く、手間もあまりかからないので、ニラと同じくらい家庭菜園にオススメできる野菜の1つです。

青ネギの成長のようす(2020/3/26)
青ネギの成長のようす(2020/3/26)

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ウアカタイ/ワカタイ(Huacatay)

和名ではシオザキソウと呼ばれるこの植物は、南米ペルーなどでは黒いハーブと呼ばれ、とても健康に良い薬草として主に料理などに使用されています。シオザキソウは漢字で塩崎草と書き、由来は1957年に東京江東区の塩崎町で発見されたためらしいです。

昨年(2019年)に、ペルーの友人からいただいたウアカタイの苗が冬に枯れてしまい、ウアカタイの葉でおいしい料理を色々食べることができたので非常に残念でしたが、今春、枯れた苗の根元をよく見ると見たことのない形の小さな芽がでており、もしかしたら。。と思いながら水やりをしていたら、ウアカタイの芽でした。
ウアカタイの元の苗(親株)はこちら

種から芽吹くウアカタイの様子(2020/4/7)
種から芽吹くウアカタイの様子(2020/4/7)

その数日後、元々ウアカタイの苗を植えていた鉢植えの近くの鉢植えから、同じような芽が大量に出てきました(笑)

ウアカタイは環境次第では2~3mと非常に大きくなるハーブなので、GW中に鉢植えから出てきた芽はまとめて別のプランターへ移動しました。

だんだんと芽が大きくなるウアカタイの様子(2020/5/14)
だんだんと芽が大きくなるウアカタイの様子(2020/5/14)

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バナナ(アイスクリームバナナ)

アイスクリームバナナという名前は、味よりもふわふわと食べると口の中ですぐに溶ける食感のためだそうです。味は甘みもありますが、普通のバナナより少し酸味が強いバナナです。その他の特徴としては少し青みがかった色をしていて、耐寒性があり風に倒れにくいバナナと言われています。またの名をブルージャヴァバナナ(Blue Java banana)とも呼ばれています。
一般的に地面に植えてから1年半から2年で花が出て、バナナが収穫できるまではそこから4~5か月かかるとされています。

こちらは2019初夏に買ったバナナです。2020年になり、冬が過ぎましたが生き延びているか不明な状態です。これまでの状態はこちら

春を迎えたアイスクリームバナナの様子。果たして息を吹き返すかどうか。。(2020/3/26)
春を迎えたアイスクリームバナナの様子。果たして息を吹き返すかどうか。。(2020/3/26)

アイスクリームバナナの枯れた先端の葉を切りました(2020/4/30)
アイスクリームバナナの枯れた先端の葉を切りました(2020/4/30)

5月に入ると新芽が伸びてきました。暖冬だったこともあるかもしれませんが、横浜で鉢植えで防寒対策無しで冬を越すことができました。

新しい葉(新芽)が生えてきました。(2020/5/2)
新しい葉(新芽)が生えてきました。(2020/5/2)

アイスクリームバナナの成長ようす(2020/5/27)
アイスクリームバナナの成長ようす(2020/5/27)

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アーモンド

昨年春に苗を購入したときは花を咲かせませんでしたが、無事に冬を越し今春綺麗な花を咲かせました。

アーモンドの蕾のようす(2020/3/1)
アーモンドの蕾のようす(2020/3/1)

アーモンドの花は桜に似ていますが、桜よりも花弁が大きくピンク色が強いのが特徴です。

アーモンドの開花の様子(2020/3/20)
アーモンドの開花の様子(2020/3/20)

一週間ほどで花が散るとすぐに実が膨らみ始めました。1つ芋虫に食べられて穴が開いていたため取りました。

アーモンドの実の様子(2020/4/14)
アーモンドの実の様子(2020/4/14)

桃(あかつき)

2019年春に苗を買ったものですが、昨年は花を付けなかったものがたくさんの花を咲かせました。

蕾から開花を始めるあかつきの様子(2020/3/26)
蕾から開花を始めるあかつきの様子(2020/3/26)

こちらもアーモンドと同様に1週間前後で花が散った後、果実が成長し始めました。

あかつきの果実が膨らみ始める様子(2020/5/2)
あかつきの果実が膨らみ始める様子(2020/5/2)

あかつきの成長のようす(2020/5/23)
あかつきの成長のようす(2020/5/23)

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桃(川中島白桃)

あかつきと同じく、2019年春に苗を購入

川中島白桃の様子。昨年は実をつけたものの、今年はまだ蕾もありません。(2020/3/26)
川中島白桃の様子。昨年は実をつけたものの、今年はまだ蕾もありません。(2020/3/26)

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レモン

去年ホームセンターから買ったものと、種から育てたものの2種類があります。種から育てたものはメキシコ産の大玉レモンです。

檸檬の木の様子(2020/3/26)
檸檬の木の様子(2020/3/26)

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伊予柑

伊予柑という名前ですが、元となる品種は、最初は山口県で明治19年に発見されたようです。その後明治22年に愛媛県松山市三好保徳さんが原木を購入したことがきっかけで、松山市周辺に広まるようになり、現在に至っているようです。品種としてのルーツはミカンとオレンジの掛け合わせという説もありますが、現在も詳しいことは分かっていないようです。
伊予柑はミカンと比べて皮が厚いですが、手で剥くことも可能で実も大きく、味もさわやかな酸味と甘さがあります。

こちらは2018年から育てている古株になります。

伊予柑の様子(2020/3/26)
伊予柑の様子(2020/3/26)

花を咲かせる伊予かんのようす(2020/5/12)
花を咲かせる伊予かんのようす(2020/5/12)

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オレンジ(カシューゴールド)

2019年秋口に種を植えました。虫に食われやすいのが難点です。

オレンジの苗のようす(2020/3/26)
オレンジの苗のようす(2020/3/26)

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プラム

2019年夏にスーパーで買ったプラムの実の種をプランターに植えておいたものが、春になって芽を出してきました。

発芽したプラム(2020/3/12)
発芽したプラム(2020/3/12)

後から2つ芽を出し、合計3つの発芽になりました2020/3/26)
後から2つ芽を出し、合計3つの発芽になりました2020/3/26)

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ルクマ

南米ペルーではスーパーフルーツを呼ばれるほどの栄養価の高い果実をつけるルクマの樹の苗を2020年今春購入しました。

ルクマの苗(2020/3/26)
ルクマの苗のようす(2020/3/26)

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りんご(ふじ)

2019年の秋口から種から育てている林檎です。暖冬だったこともあり、無事に冬を超えてくれました。

林檎の苗の様子2020/3/26)
林檎の苗の様子2020/3/26)

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ぶどう

こちらも種から育てた苗です。品種はうろ覚えですが確か巨峰だったと思います。

葡萄の苗の様子(2020/3/26)
葡萄の苗の様子(2020/3/26)

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キウイフルーツ

こちらも種から育てた苗です。ゴールドかグリーンだと思いますが忘れてしまったため実が成ってからのお楽しみです。こんなに小さいのに外に置いたまま冬を超えてくれました。すごい生命力です。

キウイフルーツの苗(芽?)の様子(2020/3/26)
キウイフルーツの苗(芽?)の様子(2020/3/26)

株がたくさん密集していたので、少し大きめの鉢に植え替えました(2020/4/12)
株がたくさん密集していたので、少し大きめの鉢に植え替えました(2020/4/12)

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こちらも種から育てた苗です。こちらも小さい苗ながら外置きで冬を超えてくれました。

柿の苗の様子(2020/3/26)
柿の苗の様子(2020/3/26)

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ポポー

北米原産のバンレイシ科の果実で、一般的にはポポーと呼ばれている事が多いのですが正式な和名はポーポーとなっています。見た目がアケビに似ていて、果肉や種の様子が柿に似ていることからアケビガキとも呼ばれています。日本には明治時代に北米から持ち込まれたようで、戦後、病害虫に強く無農薬で栽培できるということで庭木などに広く普及したようです。

ポポーの木の様子2020/3/26)
ポポーの木の様子2020/3/26)

ポポーの成長のようす(2020/5/27)
ポポーの成長のようす(2020/5/27)

一気に葉が大きくなってきました。

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フェイジョア)

未撮影のため後日追加します。

イエルバブエナ、イエルバルイサ)

2019年にペルーから来日した知人がお土産として持ってきたイエルバブエナ(Hierba Buena)イエルバルイサ(Hierba Luisa)をプランターで育てています。イエルバブエナは直訳すると「良いハーブ」という意味になり、中南米ではモヒートの材料として利用されているようです。イエルバブエナと一言で言っても、その種類は沢山有るため、細かい品種はわかりませんでしたが、形状から見るとMentha Nemorosa(スペアミントとパイナップルミントの交配品種)と呼ばれるものではないかと思われます。
イエルバルイサは日本でいうところのレモングラスに当たる植物で、中南米ではハーブティとしても利用されています。ハーブティとして利用する場合は収穫してすぐの状態(フレッシュ)でも、乾燥させた状態でも利用可能ですが、全く味が変わります。いずれも多年草で、耐寒性はそこそこですが、横浜の我が家では防寒対策無しで冬を越すことができました。

イエルバルイサ、イエルバブエナのようす(2020/4/11)

調理で使うために一旦収穫を行いました。

収穫後のようす(2020/5/6)
収穫後のようす(2020/5/6)

半月ほどしか経っていませんが、イエルバブエナの方はもう以前と変わらない状態まで成長してきました。

イエルバブエナとイエルバルイサの様子(2020/5/22)
イエルバブエナとイエルバルイサの様子(2020/5/22)

苺(宝交早生)

ペットに荒らされてしまい、ほとんど枯れていましたが、少しずつ復活してきました(2020/3/11)
犬に荒らされてしまい、ほとんど枯れていましたが、少しずつ復活してきました(2020/3/11)

宝交早生の花(2020/3/12)
宝交早生の花(2020/3/12)

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苺(あまおうorとちおとめ 品種不明)

スーパーで買ったいちごの種から目が出たと思われるのですが、いくつかの品種を買っていたので特定できませんでした。

いちごの様子(2020/4/7)

苺もついに2020年の初物が実りました。(2020/5/2)
苺もついに2020年の初物が実りました。(2020/5/2)

苺(豊香)

以前はもっと株があったのですが、犬に荒らされてしまい半分以上死んでしまいました。ですが生き残った株が元気に成長し始めました。もっと株が増えますように。

いちご(豊香)の様子(2020/4/7)
いちご(豊香)の様子(2020/4/7)

苺(エンジェルエイト)

ちょっと変わり種な品種で、白い実をつけるタイプになります。こちらも犬に荒らされだいぶ株が減ってしまいましたが、何とか生き残っています。

エンジェルエイトの様子(2020/4/7)
エンジェルエイトの様子(2020/4/7)

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