主要6メーカー(HP・Dell・Lenovo・MouseComputer・Microsoft・Google)からコスパ重視で各1台を選び、基本スペックと特徴を比較しました。
HP/Dell/Lenovoは価格.comの販売ショップ掲載ページに差し替え済みです。
メーカー別おすすめモデル(販売リンク付き)
| メーカー / 機種 | CPU | メモリ | ストレージ | 価格感(目安) | 特長 | リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| HP 15-fc(価格.com限定 Ryzen 5 / 16GB / 512GB) | Ryzen 5 7530U | 16GB | 512GB SSD | 7万円台〜 | 日常〜ビジネスまで使えるバランス機。 | 価格.comで見る |
| Dell Inspiron 14(Ryzen 7 8840HS / 16GB / 1TB) | Ryzen 7 8840HS | 16GB | 1TB SSD | 9万円台〜 | 携帯性と性能のバランス良好。 | 価格.comで見る |
| Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10(Ryzen 5 8645HS / 16GB / 512GB / OLED 16型) | Ryzen 5 8645HS | 16GB | 512GB SSD | 9万円台〜 | 有機EL・高発色ディスプレイの高コスパ構成。 | 価格.comで見る |
| MouseComputer(m-Book系 BTO例) | Core i7(選択可) | 16GB(選択可) | 512GB SSD(選択可) | 20万円前後〜 | BTOで自由に構成を最適化可能。 | 価格.comで見る |
| Microsoft Surface Laptop Copilot+ 13.8″ | Core Ultra / Snapdragon系 | 16GB〜 | 512GB〜 | 20万円前後〜 | AI機能と高品質筐体で長期利用に◎。 | 価格.comで見る |
選び方のヒント
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CPU:
– 文書作成やブラウジング中心なら「Core i5 / Ryzen 5」で十分。
– 動画編集やCAD、プログラミング開発環境を多用するなら「Core i7 / Ryzen 7」以上を選ぶと安心です。
– 最新の「Core Ultra」や「Ryzen 8000シリーズ」はAI支援や省電力性能に優れており、長期的な利用を考えるなら候補に入れておくと良いでしょう。 -
メモリ:
– 8GBは最低限の構成。OfficeやTeams会議を並行利用するだけでも不足を感じる場面があります。
– 16GBあればビジネス用途はほぼ快適。クリエイティブ用途や複数ソフトを同時利用する場合は32GB以上を検討してください。 -
ストレージ:
– 256GBは軽量用途やクラウドストレージ前提であれば可。
– 512GB以上が標準的な安心ライン。写真・動画ファイルや業務用データを保存する場合は1TBあると快適です。 -
ディスプレイ:
– フルHD(1920×1080)が標準。
– デザイナーや動画編集など色再現性が必要な人は有機EL(OLED)やsRGBカバー率の高いモデルを選びましょう。
– 出張が多いなら14インチ以下、作業効率重視なら15.6インチ以上が選びやすいです。 -
重量・バッテリー:
– モバイル用途なら1.3kg前後までが携帯しやすいライン。
– バッテリー駆動は公称値の7〜8割が実使用の目安。外出先で使う場合は10時間以上を目安にすると安心です。
まとめ
2025年上半期の市場を見渡すと、各メーカーから「10万円前後」で購入できる性能バランスに優れたノートPCが揃ってきています。
HP 15-fcは、日常用途〜ビジネスまで幅広くカバーできる定番コスパモデル。
Dell Inspiron 14は携帯性と高性能のバランスに優れ、出張が多い人にも最適です。
Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10は有機EL搭載で表示品質が高く、動画視聴やクリエイティブ用途におすすめ。
MouseComputerはBTO構成でカスタマイズ性が高く、必要なスペックに合わせて最適化可能。
Microsoft Surfaceは品質とサポートに定評があり、長期利用や法人導入で安心感があります。
Google Pixelbook(Chromebook)はクラウド主体の利用者に適した選択肢です。
PC選びのポイントは「用途に見合ったCPU・メモリ・ストレージを選ぶこと」と「持ち運び頻度に合ったサイズと重量」を見極めることです。
在庫状況や価格は日々変動しますので、リンク先の価格.comで最新の販売状況を確認しつつ、用途と予算に合うモデルを選んでみてください。


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