Mimecastでスパムに引っかかったメールを受信させる手順

普段使用しているスパムボックスを表題のものに切り替えたたのですが、問合せが多かった内容について記載します。

Mimecastとは

Mimecastは、ビジネスメールを保護するためのセキュリティ、アーカイブ、継続性サービスを含む、Microsoft ExchangeおよびMicrosoft Office 365向けのクラウドベースの電子メール管理を専門とする国際企業です。 ※Wikipediaより引用

前提条件として、以下環境の中での説明となります。

    • メールサーバはOffice365 E3上で動作
    • Mimecastはスパムメールのフィルタリングボックスとして使用

    操作手順

    1. Mimecast管理画面にログイン→「Personal On Hold」
      Mimecast管理画面にログイン→「Personal On Hold」の順に押下
    2. 該当のメールを選択すると、右側に本文が表示され、上部に「いいね」のような親指マークが表示されるので、ここをクリックし、行う処理を選択します。処理は
      「Release Message(このメッセージを受信する)」、
      「Release Message and Permit Sender(このメッセージを受信+このアドレスからのメールを以後許可)」、
      「Release Message and Permit Domain(このメッセージを受信+このドメインからの以後のメールを許可)」
      の3種類があります。
      「Personal On Hold」タブ中のメールアイテムを選択→右側に表示された詳細の👍マークを押下→処理を選択
      「Personal On Hold」タブ中のメールアイテムを選択→右側に表示された詳細の👍マークを押下→処理を選択
    3. 「Are you sure you want to...」のダイアログ表示で表示されるボタンを押下
      「Are you sure you want to…」のダイアログ表示で表示されるボタンを押下







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です