【家庭菜園】タイ料理・ペルー料理に欠かせない、パクチーの栽培記録

タイ料理や中南米の料理で愛用されるパクチー ガーデニング・植栽・家庭菜園

パクチーはセリ科に分類される植物で、日本では「コリアンダー」や「香菜(シャンツァイ)」と呼ばれることもありますが、これは呼び方が異なるだけでどれも同じ植物を指しています。それぞれ「パクチー」はタイ語、「コリアンダー」は英語、「香菜」は中国語の名前です。
また、葉や茎だけでなく、根も食用にできるほか、種子もカレーなどのスパイスに利用される、無駄なところがない野菜です。
なおパクチーは独特な強い香りがあり、好き嫌いがわかれる野菜です。しかし、パクチーは古代ギリシャや古代ローマで薬草とされていたほど歴史が古く、東南アジア料理、中華料理をはじめ、メキシコ料理やインド料理にも使われるなど、世界中で利用されています。スパイスや薬味としてだけでなく、栄養価も豊富なため、食わず嫌いでいるのはちょっと勿体ないかもしれません。

パクチーの栽培経過

昨年、一度枯らして種から育ててみたものの、2か月程度で自然に枯れていってしまい育たなかったため、苗をいくつか実家の畑から頂きました。こちらは植替え後も根を張り元気に育っています。(パクチーは種から育てるのは難易度が高いかもしれません)

パクチーの苗は、植えてから半月ほど葉が紫がかっていたため心配しましたが、根が定着したようで、だんだんと青々とした葉に変わってきました

植替えた苗の根が土に定着したパクチーの様子(2020/3/19)

植替えた苗の根が土に定着したパクチーの様子(2020/3/19)

だんだんと花を咲かせようとして茎を大きく垂直に伸ばしてきます。花を放置しておくと株自体が枯れてしまうので、見つけたらすぐに摘み取るようにしましょう。

茎を空に向かって伸ばしていくパクチーの様子(2020/5/2)

茎を空に向かって伸ばしていくパクチーの様子(2020/5/2)

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