【家庭菜園】とても健康に良く、栄養価も高いペルーの薬草、ウアカタイの栽培記録

ウアカタイの葉 ガーデニング・植栽・家庭菜園

和名ではシオザキソウと呼ばれるこの植物は、南米ペルーなどでは黒いハーブと呼ばれ、とても健康に良い薬草として主に料理などに使用されています。シオザキソウは漢字で塩崎草と書き、由来は1957年に東京江東区の塩崎町で発見されたためらしいです。

昨年(2019年)に、ペルーの友人からいただいたウアカタイの苗が冬に枯れてしまい、ウアカタイの葉でおいしい料理を色々食べることができたので非常に残念でしたが、今春、枯れた苗の根元をよく見ると見たことのない形の小さな芽がでており、もしかしたら。。と思いながら水やりをしていたら、ウアカタイの芽でした。

ウアカタイの栽培経過

ウアカタイの元の苗(親株)

種から芽吹くウアカタイの様子(2020/4/7)

種から芽吹くウアカタイの様子(2020/4/7)

その数日後、元々ウアカタイの苗を植えていた鉢植えの近くの鉢植えから、同じような芽が大量に出てきました(笑)

ウアカタイは環境次第では2~3mと非常に大きくなるハーブなので、GW中に鉢植えから出てきた芽はまとめて別のプランターへ移動しました。

だんだんと芽が大きくなるウアカタイの様子(2020/5/14)

だんだんと芽が大きくなるウアカタイの様子(2020/5/14)

6月に入ってから、急激に成長してきました。葉の形がマリーゴールドに似ていると思い調べたところ、ウアカタイとマリーゴールドは近縁種になるそうです。

ウアカタイの成長のようす(2020/6/19)

ウアカタイの成長のようす(2020/6/19)

だいぶ背が高くなってきました。そろそろ収穫に入ります。

ウアカタイの成長のようす(2020/7/5)


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